教会周辺情報TOP 片蔵地区
大蓮公園| 泉ヶ丘周辺ビッグ・アイ


〜公園でゆっくりしたい〜

■大蓮公園は泉北ニュータウン泉ヶ丘地区の風致公園として計画され、面積は15.5haであり昭和45年から5カ年に渡って建設された。その後、平成10年泉ヶ丘地区「人にやさしいまちづくり事業」整備対象地区において障害者・高齢者をはじめ、すべての人が利用できる公園として再整備された。公園名は面積の1/3を占める、大蓮池に由来している。ニュータウン建設以前は、水田灌漑用の人工池である大蓮池に松の緑を映す静かな美しい風景の池であった反面、公園東側は市のゴミ処理場でもあった。公園の中央をはしる主園路は、松の緑や大蓮池と共に当時の面影を残す旧伏尾釜室線の跡をとどめたものである。当公園の丘陵部を始め泉北ニュータウン全域に古代の製陶工場の跡である多くの窯跡が発見されている。(大蓮公園掲示板より)
■私たちの教会は1996(平成8)年12月に、現在地の堺市若松台に移転しました。それまでは堺市大仙町に教会があり、すぐ近くに大仙公園や堺市立図書館、大阪女子大がある環境に恵まれたところでした。若松台に移転したとき、待望の新会堂が完成した喜びと共に、「礼拝の帰りに大仙公園で遊ぶことができないのか」と少し寂しい気持ちになりました。公園内にあるイチョウや桜並木の四季折々の風景に、安らぎを覚えたり慰められたりした教会員も多かったはずです。
■移転後、「ちょっと寂しい気持ち」は相変わらずでしたが、新たな発見をしました。教会から歩いて2、3分のところに大蓮公園(おおはすこうえん)の出入り口があります。ちょうど12月、冬枯れの季節でしたが、行き交う人もまばらな園内は、時折聞こえる野鳥のさえずりが耳に心地よい、静けさが広がっていました。すっかり葉を落とした桜並木が続く小道を少し歩くと、鬱蒼とした森を背景にした池が満々と水をたたえ、柔らかな陽光を反射してキラキラと光輝いていました。そこには大仙公園とは趣の異なった「より自然に近い美しさ」があり、初めて見る公園の風景にしばし時間を忘れました。
■このページでは、私たちの教会の近くに素晴らしい公園があることを皆さんに知っていただくため、大蓮公園の紹介をしたいと思います。春の桜並木、夏の蝉時雨、秋の紅葉、冬の静寂。ピクニック気分でお弁当を食べるのもよし、親子でキャッチボールをするもよし、芝生の上で大の字になって寝ころぶもよし・・・・・。楽しみ方はいくらでもあります。あなたも、大蓮公園の自然に神様の恵みを感じつつ、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
[大蓮公園 〜 初冬(1)〜]
[大蓮公園 〜春(1)〜]


教会周辺情報TOP 片蔵地区
大蓮公園| 泉ヶ丘周辺ビッグ・アイ

Copyright(c) 2001 SAKAI EVANGELICAL CHURCH. All Rights Reserved.