| ■大蓮公園は泉北ニュータウン泉ヶ丘地区の風致公園として計画され、面積は15.5haであり昭和45年から5カ年に渡って建設された。その後、平成10年泉ヶ丘地区「人にやさしいまちづくり事業」整備対象地区において障害者・高齢者をはじめ、すべての人が利用できる公園として再整備された。公園名は面積の1/3を占める、大蓮池に由来している。ニュータウン建設以前は、水田灌漑用の人工池である大蓮池に松の緑を映す静かな美しい風景の池であった反面、公園東側は市のゴミ処理場でもあった。公園の中央をはしる主園路は、松の緑や大蓮池と共に当時の面影を残す旧伏尾釜室線の跡をとどめたものである。当公園の丘陵部を始め泉北ニュータウン全域に古代の製陶工場の跡である多くの窯跡が発見されている。(大蓮公園掲示板より) |