教会周辺情報TOP 片蔵地区
大蓮公園泉ヶ丘周辺ビッグ・アイ

片蔵地区の風景(1)
〜牧歌的風景の中を散策したい〜

(2001年12月撮影)
■私たちの教会の正面風景で、教会前にある「若松台第2住宅」から南向きに撮影しました。左が「若松台中学校」。会堂横にサブグラウンドがあり、礼拝のある日曜日などはハンドボール部が練習をしています。会堂の右には雑木林が広がっており、開発前の泉北丘陵の面影が残っています。
■教会前の道路を西(写真右側)へ行くと「泉北高校」や「若竹大橋」へ、東(写真左側)へいくと「茶山台3丁交差点」に出ます。どちらを選んでも教会の南側に広がる「牧歌的風景」へ行くことはできますが、今回はなだらかな坂を下って「茶山台3丁交差点」へ向かってみましょう。
■「茶山台3丁交差点」。写真右側に「若松台中学校」が見えます。グラウンドに沿って真っ直ぐ向こうへ行くと「槇塚台」方面へ。その逆(写真手前)は「泉ヶ丘駅」方面です。
■若松台中学校のグラウンドに沿って歩くと、右手に「ハイキングコース」の掲示板が。どうやらここを右に曲がると「牧歌的風景」へ行くことができるみたいですが、今回は「上神谷高架橋」から教会を写真撮影したかったので、そのまま真っ直ぐ歩きました。
■ほどなく右側に写真のような奇妙な建物が見えます。この周りに「コンビニ」「うどん屋」「本屋」などが集まっており結構便利。更に進んで「槇塚台西交差点」を右に折れて「上神谷高架橋」へ向かいます。
■「上神谷高架橋」の上に到着。教会南側に広がる「牧歌的風景」です。泉北ニュータウンに隣接した「豊田」「片蔵」「泉田中」など10地区の旧村名を「上神谷(にわだに)」といい、きれいな水と肥えた土に恵まれ米作りが盛んな地域で、明治後期まで酒造米として出荷されていたということです。
■写真は「片蔵(かたくら)」地区。一面に田畑が広がっており、地図を見ると「堺市立青少年の家」や「フォレストガーデン」の名前があり、昔の泉北丘陵の面影を残す雑木林や竹林がたくさん残っています。写真中央に青空をバックにした教会の白い十字架がはっきりと見えます。
■(写真左)同じ位置から望遠で撮影してみました。教会の右にある白い建物は若松台中学校の校舎です。
■(写真右)撮影現場付近です。「上神谷高架橋」を真っ直ぐ西へ歩いてしばらくすると、左側に下へ降りる道があります。ここから「片蔵地区」へ行くことができます。
  [片蔵 地区の風景(2)]へ続く


教会周辺情報TOP 片蔵地区
大蓮公園泉ヶ丘周辺ビッグ・アイ

Copyright(c) 2001 SAKAI EVANGELICAL CHURCH. All Rights Reserved.