| 私達の教会の宣教理念を一言で表現すると"御言葉にかける教会"と言えよう。長年これを追求してきたが、礼拝堂の入りロホールにあるステンドグラスの"恵みの流れ"はこれを表現している。すなわち、十字架と聖霊の流れである。御言葉にとどまり、養われてきた姿である。言い換えると、私達は、神のことばは生きていて、私達の内面の問題に対してだけでなく、生活のすべてにわたって現実であるという(ヘブル人への手紙4章12節) その約束にかけて、その真実を体験してきたのである。したがって、今日の教会の成長も、新会堂が与えられたことも、御言葉にかけた結果と受けとめられる。決して変わることのないこのような御言葉の真実を証しする教会でありたいという願いが、私たちの教会のビジョンである。御言葉の原則にかけて行動するならば教会は成長し、新しい教会を生み出し、与える教会になるはずである。そのように信じて"成長する、生み出す、与える"という表現を使った具体的な宣教の行動理念が生まれたのである。 |