サマーナイトコンサートへのお誘い
〜星降る夜空に響く調べ〜
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来る8月25日に四本 喜一さん、小堀 英郎さんをゲストに迎えサマーナイトコンサートを行います。
ぜひこの機会に教会にお越しくださり、世界の舞台で活躍するアーティストの演奏をお楽しみください。
教会に初めて来られる方を歓迎いたします。
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- 日時:2007年08月25日(土)
- 音楽ゲスト:
- 四本喜一 Kiichi YOTSUMOTO (トランペット)
- 小堀英郎 Hideo KOBORI (ピアノ)
- プログラム:
- トランペットソナタ ニ長調 G.P.テレマン
- 主よ望みの喜びを J.S.バッハ
- トランペットのためのソナタ 変ロ長調 J.B.ルイエ
他
- ショートメッセージ:我喜屋 明 先生
※入場無料(自由献金があります)。
※パンフレット:右上の画像をクリックするとパンフレットの拡大画像をご覧になれます。
PDFファイルはここをクリックするとダウンロードできます(要Acrobat)。
※教会への道順は [ こちら ] からご覧ください。
■演奏者プロフィール
- 四本 喜一 Kiichi YOTSUMOTO (トランペット):
1970年10月16日 大阪生まれ、ドイツ ベルリン在住。
父親の影響でトランペットを13歳から始める。
トランペットを林昭世氏、杉木峯夫氏に師事。東京音楽大学音楽専修コース終了。
ベルリン音楽大学にて、4年間の課程であるオーケストラ音楽家ディプロムを3年
間で取得、ウイリアム フォアマン氏(アンサンブルモダン)、ライナー アウ
ワーバッハ氏(ベルリン国立歌劇場)ペーター ミヒャエル クレーマー氏(ライ
プチッヒ音楽大学)に師事。
フィリップ スミス氏(ニューヨークフィルハーモニー)、マティアス ヘフス氏
(ジャーマンブラス)のマスタークラスを受講。
ドイツ国立歌劇場、ドイツオペラベルリン、ベルリンコーミッシェオパー、ベルリ
ン交響楽団(BSO), フランクフルト(オーダー)交響楽団、ノイブランデンブルグ
交響楽団、コットブス劇場、ブランデンブルグ劇場、フォアポンメルン劇場、プロ
イセン室内オーケストラ等に賛助出演。ゲルリッツ劇場には、定期的に賛助出演。
ノイケルンオペラと、CD&ビデオ「暗殺者」を録音録画。
Joachim SchaeferトランペットアンサンブルによるCD「The trumpets shall
sound」と「Pomp & Circumstance trumpet festival」を録音。
1994年、ハンス アイスラー作曲コンクール演奏解釈部門1位。
2001年、第26回シュヴェッチンガー モーツアルト音楽祭出演。
(26.Schwetzinger Mozartfest 2001)
2002年以降、トランペットとオルガンによるソロコンサートを年間約10回開催。
「Joachim Schaeferトランペットアンサンブル」が行う「トランペットゾリステン
とオルガン」コンサートに年間25〜50回出演。
現在金管五重奏団「QUINTLAGE」所属。
- 小堀 英郎 Hideo KOBORI (ピアノ)
大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、フランスへ留学。パリ・エコールノルマル音楽院
にてジェルメーヌ・ムニエ教授のもとで研鑽を積み、同音楽院の高等教育科・演奏家、
及び室内楽のディプロマを取得し卒業。
兵庫県高校生音楽コンクール入賞、和歌山音楽コンクール第2位、アルベルト・
ルーセル国際コンクール(ブルガリア)特別賞・フランス音楽賞受賞。
パリ在学中よりフランス国内はもとより、国立スロバキア放送交響楽団との共演
や、ブルガリア文化宮殿でのコンサートに出演するなど演奏活動を活発に開始。
2001年秋に帰国。現在は神戸を拠点にヨーロッパ、韓国、アメリカなどで活動中。
ピアニストとしてだけではなく、様々なジャンルでの作曲や編曲、指揮もこなす多彩な
アーティストとして注目されている。
2004年11月、韓国にて自作自演ピアノアルバム「REMEMBER」をリリース。
2005年10月には2枚目のアルバム「All about love」をリリース。
在日大韓基督教・神戸東部教会の聖歌隊指揮者・執事を務める。
2006年5月には、日本で自作自演リニューアルアルバム「Your First Love」
を発売。
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