<第19回>
わが霊による
「どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と
啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように」
(エペソ1章17節)
教会とは何かについて、目が開かれるようにという祈り(エペソ1章17-23節)があり、
その教会が何を持っているかについて、目が開かれるようにという祈り(エペソ3章14-21節)がある。
教会は、何を持っているのだろうか。まず、聖霊を持っており(エペソ3章16節)、御言葉と信仰とを
持っている(エペソ3章17-19節)。そして最後に、限界を超えて常に働いてくださる超自然的な神の力を持っている(エペソ3章20節)。
これらすべては、「わたしの霊による」 (ゼカリヤ4章6節)のである。
神を信じるとは、このような教会を信じることである(エペソ3章21節)。
この「風の翼」は1998年9月から22回にわたって、月刊誌「恵みの雨」の連載された信仰エッセイ集です。
〜 新生宣教団発行「恵みの雨」より転載 〜
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