御言葉にかけるTOP時流随筆TOPに戻る証詞


<第18回>
キリストのからだ

「キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、 ・・・・しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです」

(エペソ4章16節)

 クリスチャンの「からだ意識」を考えるとき、その中心はキリストであることを忘れてはならない。 それは、単なるお互いのつながりだけを言っているのではないからである。
 健全な「からだ意識」を待つためには、絶えず御霊によって内なる人が満たされ、意識的に キリストを認め、教会の目標が愛であることを覚え、行動的な信仰を訓練しなければならない (エペソ3章16−19節)。決Lて、話し合いや心がけでは実現しない。

 外に向かって働く、ダイナミックな「からだ意識」を待った教会を目指そう。

この「風の翼」は1998年9月から22回にわたって、月刊誌「恵みの雨」の連載された信仰エッセイ集です。
〜 新生宣教団発行「恵みの雨」より転載 〜


<<Back

TOP
Next>>

御言葉にかけるTOP時流随筆TOPに戻る証詞

Copyright(c) 2001 SAKAI EVANGELICAL CHURCH. All Rights Reserved.