<第17回>
リバイバルをつくり出そう
「みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が‥‥」
(使徒2章1、2節)
最近、外国から著名な説教者を招いての、リバイバルを待ち望む集会が盛んに行なわれるようになった。
何千人もの、会場に入りきれないほどの人たちが集まり、集会は賛美と主の臨在に満ちあふれ、
力強い御霊の働きがなされたと報告されている。
私もそのような集会に出席して、大会衆による賛美の迫力や、聖霊様が喜んで働いてくださる情景に接し、
改めて「みなが一つ所に集まる」ことの重要性を強く感じた。
リバイバルは待つだけではなく、つくるものである。集まって主を礼拝しよう。臨在に触れ、
リバイバルをつくり出そう。
この「風の翼」は1998年9月から22回にわたって、月刊誌「恵みの雨」の連載された信仰エッセイ集です。
〜 新生宣教団発行「恵みの雨」より転載 〜
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